まとめ買い・宅配サービス派におすすめ|
野菜の鮮度を保つ冷蔵庫「VEGETA®(ベジータ)」のある暮らし
まとめ買いをしたり宅配サービスを利用したり、忙しい毎日のなかで買い物の仕方を工夫しても、気づけば野菜室の中で野菜がしなびてしまうことはありませんか?せっかく買った野菜は、最後までおいしく食べきりたいですよね。そこで注目したいのが、野菜室の「鮮度キープ力」です。
野菜がしなびるのはなぜ?
鮮度が落ちる3つの原因
野菜を最後までおいしく食べきれていますか? 栄養バランスを考えると、毎日の食卓にはできるだけ多くの野菜を取り入れたいもの。生産地や栽培方法、品質にも目を向けて選びたいという意識も広がりつつあります。せっかく選んだ野菜を最後までおいしく食べきるためにも、鮮度が落ちる原因を知っておきましょう。
野菜の鮮度が落ちる主な原因は、乾燥・湿度の上がりすぎ・エチレンガスの3つです。冷蔵庫内は冷気が循環しているため、野菜が水分を失ってしなびたり、湿度が高くなりすぎて傷みやすくなったりすることがあります。また、野菜や果物から出るエチレンガスは、野菜の老化を早めるといわれています。
東芝冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」は、野菜の鮮度保持をサポートする機能を備えた冷蔵庫。野菜をおいしく食べるための選択肢として、冷蔵庫の機能に注目してみると、毎日の食卓の満足度も変わってくるかもしれません。
野菜をまとめて買っても、
おいしさが続く野菜室
「VEGETA」は湿度を約95%以上※1にキープするため、野菜のシャキッとした食感やみずみずしさを保ちやすいのが特長。容量が大きいので、まとめ買いや宅配サービスを利用する家庭でも、野菜の鮮度を保ちながら保存できます。
※1 食品負荷有り時、当社試験結果による。運転状況や食品の量によって異なります。
Q. 野菜の鮮度を長持ちさせるには?
野菜室内の湿度を適切に保つことが、鮮度を長持ちさせるポイントです。「VEGETA」には、野菜室内の環境をコントロールする「ミストチャージユニット」を搭載。この機能によって、野菜室内の湿度を保ちながら乾燥を抑えられるため、ラップや新聞紙で包まなくても野菜本来のみずみずしさが続きやすくなります。
ミストチャージユニットが野菜にとって快適な環境を作ってくれるから、野菜の鮮度は約10日間※3キープが可能。10日経過後の小松菜もこんなにシャキシャキ!※3
※1 食品負荷有り時、当社試験結果による。運転状況や食品の量によって異なります。
※2 【試験方法】ミストチャージユニットを設置した100L容器内にエチレンを注入し、1時間後に成分濃度を測定。【対象場所】野菜室。試験結果は実使用空間の実証結果ではありません。当社調べ。
※3 運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。当社調べ。
Q. 切った野菜をムダなく保存するには?
使いかけの野菜は、まとめて管理できる保存場所を用意するのがポイントです。「使い切り野菜BOX」は、ミストチャージユニットが搭載されたBOXで、ここに使いかけの野菜を入れておけば、ラップをしなくてもみずみずしさや鮮度が長持ち。
下ごしらえした野菜や、少しだけ余った野菜やカットした野菜をまとめて保存できるので、使い忘れを防ぎ、「あと一品」にすぐ使えるのもうれしいポイントです。
Q. 野菜が使いやすくなる冷蔵庫のポイントは?
野菜室が取り出しやすい位置にあるかどうかが、冷蔵庫選びのポイント。東芝冷蔵庫「VEGETA」は野菜の鮮度をキープする機能性はもちろん、野菜室の使い勝手のよさにもこだわっているのが特長です。「野菜室がまんなか」に設計されているので、重い野菜の出し入れもスムーズ。日々の使いやすさにもこだわっています。
野菜料理のプロがVEGETAをどのように活用しているのか、こちらの記事でも紹介しています。
野菜たっぷり!
新鮮野菜を味わうレシピ
鮮度が長持ちすれば、野菜の味や香りも長く楽しめます。そんな野菜のおいしさを発見できる、おすすめのレシピを3つ紹介します。
■サラダがごちそう!彩り野菜のシーザーサラダ
新鮮なサニーレタスをたっぷり使った、食卓の主役になるシーザーサラダ。レタスのシャキシャキ感とみずみずしさが楽しめます。温泉卵はゆで卵やポーチドエッグでの代用も可能です。
■シャキシャキ食感!小松菜と厚揚げのにんにく炒め
小松菜ともやしのシャキシャキとした食感と厚揚げのうまみを楽しむ炒めものレシピです。材料も作り方もシンプルですがごはんによく合い、箸が止まらなくなるおいしさ!野菜をシャキッとおいしく仕上げるには、火力を落とさず炒めるのがポイント。また、もやしは水分が出やすいので、混ぜすぎないことも大切です。強火で焦げやすい場合は、強めの中火で加熱してください。
■余り野菜をおいしく活用!ミネストローネ
少しだけ余った野菜の使い道に困ったら、具だくさんのミネストローネがおすすめ。トマトをベースにいろいろな野菜のうまみが溶け込んだ、味わい深いスープです。粉チーズを入れることでコクもアップ。上手に作るポイントは、具材の大きさをそろえること。火の通りが均一になり、食感も良くなります。お好みで、なすやピーマンを入れてもおいしく召し上がれます。
使いかけの野菜は、あらかじめ切り置きして「使い切り野菜BOX」で保存しておいてもOK。ミネストローネのほか、具沢山みそ汁など汁物にパッと使えて便利です。
今回ご紹介したレシピでは、生協の宅配サービス「パルシステム」の「おまかせ有機野菜セット 8品※」を使用しました。自然の摂理に合った方法で育てられた、旬の野菜がセットになっています。
※季節・天候等により、品目、産地を変更することがあります。
パルシステムの野菜は、産地や栽培方法に配慮し、素材本来のおいしさを大切にしているのが特長。セットの内容は利用エリアや季節によって変わります。どんな野菜が入っているかは、届いてからのお楽しみ。厳選された野菜を見て「今日は何を作ろう?」と考える時間も楽しみのひとつになります。毎日の食事にいろいろな野菜を取り入れたいけど、選ぶ時間がなかったり、バランスよく野菜をそろえるのが難しいという人におすすめのサービスです。
まとめ買いや宅配サービスを上手に活用する暮らしに、野菜室の環境という視点も加えて、野菜を長持ちさせることができれば、食卓に並ぶ野菜料理が充実するはず。野菜をおいしく食べる食生活を続けるために、冷蔵庫の選び方から見直してみませんか。
