野菜料理のプロShunさんが愛用する
東芝冷蔵庫「VEGETA®(ベジータ)」の野菜室の魅力

野菜料理のプロShunさんが愛用する東芝冷蔵庫「VEGETA」(ベジータ)の野菜室の魅力
VEGETAロゴ

みずみずしい野菜を使った、美しい料理で人気を集める料理家・Shunさん。日々の食卓で野菜を主役にした料理を提案するShunさんが愛用している冷蔵庫が、野菜室の機能にこだわった「VEGETA」です。仕事でも普段の生活でも野菜をよく使うShunさんは、「VEGETA」をどのように使いこなしているのか。おすすめの季節野菜レシピとともに教えていただきました。

Shunプロフィール画像

Shun(料理家・フードクリエイター)

京都調理師専門学校卒業後、フランス料理店で経験を積み独立。旬の野菜を使った、美しく彩り豊かな料理提案でSNSを中心に人気を集める。野菜のおいしさを引き出すシンプルで実用的なレシピに定評あり。近著『さっと作れて、ちゃんとごちそう 平日は「ひと皿」ごはん』(KADOKAWA)が好評発売中。

野菜をおいしく食べるために、
大切にしていること

Q.野菜をおいしく食べるために工夫していることは?

A. 野菜によって切り方や火の入れ方を変え、その野菜に合ったおいしさを引き出すことを意識しています。

野菜は、甘みや苦み、香り、食感など、それぞれにしっかり個性があります。だからこそ、「ヘルシーだから食べる」ではなく、その野菜のおいしさをちゃんと感じられるように調理することを意識しています。
火の入れ方や切り方でも野菜は味や食感がガラッと変わります。「どう食べたらおいしいかな」という気持ちで野菜に向き合うことが、結果的においしく食べることにつながっていると思います。

葉野菜を手にしている様子

Q.野菜を無駄にせず、おいしく使い切るコツは?

A. 野菜室に入れる前に、早めに使うものとそうでないものをざっくりと仕分けることです。

とはいえ、全部を完璧に整理しようとすると大変ですし、そんな習慣はきっと長続きしません。ポイントは、ざっくりと仕分けること。「早めに使いたいもの」「数日後でも大丈夫なもの」を軽く把握しておくだけでも、かなり使い切りやすくなります。
あとは、野菜室の中で野菜が見渡しやすいことも重要だと思っています。見えないと存在を忘れてしまうので、僕はパッと見てどこに何があるかひと目でわかるようにしています。

きゅうりを切る様子

Shunさんと東芝「VEGETA」の出会い

Q.「VEGETA」に興味を持ったポイントは?

A. 「野菜室にこだわった冷蔵庫」という印象から、「VEGETA」の存在は使う前から気になっていました。

実際に使い始めて感じたのは、野菜室の位置や庫内の見やすさが自分に合っていること。ガバッと開いて中に何があるか、かがみこまなくてもよく見えるんですよね。出し入れもしやすいですし、動作がスムーズで、料理中のストレスが本当に少なくなりました。

野菜室からトマトを取り出す様子

Q.「VEGETA」の野菜室は、どれくらい鮮度が持つと感じましたか?

A. 野菜がしなびにくく、数日経ってもみずみずしさが続いているように感じます。

特にレタスなどの葉野菜は、時間が経つと水分が抜けて食感が変わりやすいですが、「VEGETA」ではみずみずしさが残っている印象です。「VEGETA」を使う前は、野菜室の中で野菜が乾燥するのが気になることがあったのですが、今はその心配はほとんどなくなりました。
野菜を使おうと思ったときに、「おいしそう」と感じられるので、自然と料理を作るモチベーションも上がりますね。

「VEGETA」が野菜の鮮度をキープできる理由

「もっと潤う 摘みたて野菜室」に搭載されたミストチャージユニットが、野菜室内の湿度を高く保ちながら野菜の鮮度低下の原因となるエチレンガスを分解(※)。野菜にとってちょうどいい湿度をキープし、みずみずしい状態が続きます。

※【試験方法】ミストチャージユニットを設置した100L容器内にエチレンを注入し、1時間後に成分濃度を測定。【対象場所】野菜室。試験結果は実使用空間の実証結果ではありません。当社調べ。

  • 野菜室から小松菜を取り出す様子
  • VEGETAで保存したみずみずしい小松菜

野菜料理のプロ・Shunさんに聞く
東芝「VEGETA」の野菜室の魅力

Q.野菜室でお気に入りの機能は?

A. 「おそうじ口」がとても便利です。

野菜室って、気づくと葉っぱの切れ端や土などが少しずつ溜まっていくじゃないですか。特に野菜をよく使う人ほど、庫内は汚れやすい場所だと思います。
「VEGETA」は、野菜室の底に、野菜くずを捨てられる「おそうじ口」がついていて、汚れが気になったらサッと捨てられるのが魅力。野菜室をきれいにしようと思うとケースを外して大がかりになりがちですが、これなら気づいたときに掃除ができるので便利です。

Shunさんお気に入りの野菜くずを捨てられる「おそうじ口」

Q.「使い切り野菜BOX」はどのように活用していますか?

A. 使い切り野菜BOXは、野菜の「緊急避難場所」のようなイメージです!

料理をしていると、「にんじんや玉ねぎが少しだけ余った」みたいなことが結構ありますよね。そういう少量の野菜を、とりあえずサッと入れておくだけでラップなしでも新鮮に保存できるところが便利なんです。僕にとっては、野菜の「緊急避難場所」ともいうべき場所(笑)。
ここにまとめておけば野菜室の中で迷子にならないし、目につきやすいので、「あとでスープに入れよう」「炒め物に使おう」と意識しやすくなります。

「使い切り野菜BOX」の特長

「使い切り野菜BOX」は、BOX内のミストチャージユニットが湿度をコントロール。切った野菜をそのまま入れても約10日間、新鮮に保存できます。

運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。当社調べ。

切った野菜をラップなしでも新鮮に保存できる「使い切り野菜BOX」

Q.「VEGETA」の野菜室の使い勝手は?

A. 野菜室がまんなかにあるので、料理の流れを止めない使いやすさが魅力です。

重たい野菜や大きな野菜を出し入れしやすいのはもちろんですが、無理なく奥まで見渡せるので、「入っていたのを忘れていた」ということが減りました。
「VEGETA」を使い始めてから、「今日はこれを使おうかな」と想像しやすくなり、結果的に野菜を無駄なく使い切りやすくなりました。

野菜室が冷蔵庫のまんなかに配置されていて野菜が取り出しやすい

Shunさんおすすめ、
季節の野菜レシピ

鮮度の良い野菜はそれだけで十分においしいもの。そこにShunさんならではのアイデアを加え、味にも見た目にもこだわったごちそう野菜レシピを2品紹介します。

夏野菜とまぐろ納豆の丼(2人分)

夏野菜とまぐろ納豆の丼

レタスやきゅうりなど夏野菜をたっぷり使った、火を使わずに作れる一品。「VEGETA」の「もっと潤う 摘みたて野菜室」で保存したみずみずしい野菜と、「氷結晶チルド」で鮮度を保ったまぐろのおいしさを楽しめる、暑い季節にぴったりの丼レシピです。

「夏野菜とまぐろ納豆の丼」レシピを見る

きゅうりのパセリバターソテー(2人分)

きゅうりのパセリバターソテー

生で食べることの多いきゅうりを香ばしく焼き上げ、甘みや香りを引き出したShunさんらしい一皿。「VEGETA」の「もっと潤う 摘みたて野菜室」で保存したみずみずしいきゅうりだからこそ、焼いたときの食感や風味の違いを楽しめます。

「きゅうりのパセリバターソテー」レシピを見る

Shunさんの
東芝「VEGETA」おすすめポイント

Q.どんな人に「VEGETA」をおすすめしたいですか?

A. 野菜をよく使う人はもちろん、「もっと気軽に料理したい人」にもおすすめです。

冷蔵庫を開けたときに、ハリがあって色がきれいな野菜がずらっと並んでいると、それだけで僕はうれしくなります。「これを使って何か作りたいな」というふうに、料理に前向きな気持ちになれるんです。

料理は毎日しなくてはいけない家事。だからこそ、頑張りすぎないことも大切です。
「VEGETA」を使ってから、野菜を使うことも、料理をすることも、前よりずっとラクになりました。毎日の料理を気持ちよく続けたい人に合う冷蔵庫だと思います。

VEGETAを愛用する料理家Shun

野菜をいつでもおいしく食べたい。
そんな思いに寄り添ってくれるのが、「VEGETA」です。

野菜が見やすく、取り出しやすく、みずみずしい状態で保存できることは、毎日の料理のしやすさにもつながります。野菜をおいしく味わいたい人は、ぜひ「VEGETA」の魅力をチェックしてみてください。